教育を担当する前の注意事項
SHISEIアカデミー教育理念
SHI・SE・Iを育て、正常な機能獲得と自分に自信を持てる心を育てる
「SHI」自分で自分を躾する
「SE」感覚統合の成長を促す
「I」機能・心の育成をする
「SHISEI」姿勢をきれいに保つ習慣を躾ける
教室コンセプト
●5~10歳の大事な身体の土台をつくる
軸育の心得
〇責任を持つ
会社の顔として立つ
インストラクターが会社の信用を持っている
保護者への対応
施設の方への配慮
・・この信用を失うことは会社の損失
〇施設
施設のルールに遵守する
施設の方への敬意を怠らない
使用させていただいている(感謝)
来た時よりきれいな状態で帰る(最終確認を怠らない)※施設や備品には注意する
〇事前準備
必ず指導案を作り、事前に準備する
〇生徒対応
楽しいだけではダメ
やる時はやる(メリハリ)
〇マインドセット
常にプロとして立つ(アルバイトではない)
体調管理・・クラス運営の責任
先生同士、敬称、敬語で話す
友達ではないのでなあなあにしない
お互いに良い運営をするためのメンバーとして、敬意をもって関わる
〇身だしなみ
常にみられている意識を持つ
言葉には出さないが、服装、髪型、髪色で印象を持たれています
子どもたちを指導する先生をいう意識の服装を心がけましょう
・清潔感・制服の扱い方・露出をさける・髭(男性の場合、剃るか整える
アカデミー本部で活用しているツールの利用方法
■チャットワーク「各校教室担当者」→業務連絡や相談、質問をする際に使用。
概要欄に「軸育士マニュアル」→教室運営に必要なマニュアルがあります。
■チャットワーク「FC校×本部の教室担当者」→FC校に関する業務連絡を行う際に使用。
■google drive「FC事業部(軸育士用)」→教室・体験会に必要な資料があります。
■各校オフィシャルライン→生徒の親御さんとの連絡や生徒へ情報配信(火曜・金曜)する際に使用。
教室で困ったときは・・・
できない子に集中してしまう
できない子を指導しながら目でできている子を見て「○○ちゃんいいね!」「○○くんかっこいいよ!」など声をかける
できる子が飽きている
目標や山場(頑張るタイム)を作り、メリハリをつける。前に立ってもらい先生役をしてもらう。
競争心を生み出す
例えば、整頓の仕方を伝えたうえで整頓が上手な子がいた場合「○○くん整頓めちゃ上手」みんな自分の見てどう?と自分で考えて学習していくことも大切です。
指示する時の掛け声
「じゃあ」で始まらない。「みんな、聞いて!今日トレーニング終わったらこの遊びしよ!」など興味を持つ言葉かけを心がける。
親御さんとのコミュニケーション
教室中の生徒の様子を話したり、成長していることを伝えたりしています。生徒の新しい発見や楽しそうに話してくれたことを報告したり、お母さんの悩みも聞いてあげるといいと思います。
ふざけてトレーニングをやらない
○○君きいて、トレーニングやる?やらない?やらないなら帰ってもいいよ?やるなら先生の話聞いて。先生と約束しよ。トレーニング中はつらくてもやる。遊び時間は楽しく遊ぼ。○○君どうする?と促す。その後、小さなことでも褒めまくる。
教室中、声掛けが少なかった子に対して
帰り際に、「今日のこのトレーニングめちゃ頑張ってたね」「これ良かったよ」と個人的に伝える。
チャンスを与えず拗ねた
りっぷる測定で原則の回数以上にチャンスを与えず、拗ねてしっまったが生徒主導にならないようにすることも大切。その後のフォローも大切に。
トランプやりたくない
やる目的や意味を伝えたうえで、「やらない」はわがままです。社会で許されないこともあるためなぜやりたくないのか聞いて問題を解決してあげることが必要です。
声掛け例
・いいねー!
・○○ちゃんみて!めちゃいいよ!みんなも真似してみよう!
・誰が一番長く耐えれるかな?(スクワットや頭上げの際など)
・先生と一緒にチャレンジしてみよ
・それ!もう一回やってみよう!
・これやってみよっか?
・さすが!!
・姿勢めちゃいいね!
・先生と勝負しよ?
・あと少し!踏ん張って!
・かっこいいね
・○○ちゃんいい感じだよ
・これめちゃ成長してるよ!
・○○ちゃん優しいね
NGワード(あまり使わない)
■全然ダメじゃん!→ここ意識するとかっこよくできるよ
■できてないよ→こうするともっと良くなるよ
■早くして→誰が一番早いかな? おっ、○○ちゃん早い、準備早いと先生助かるな
